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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
レビュー2007年09月26日 16時59分 更新
写真で解説する「INFOBAR 2」 (2/2)![]()
初代INFOBARより曲線が増えたが、一目見て「INFOBAR」と分かるイメージは踏襲する。初代INFOBARで“これさえなければ”とも言われた通信用アンテナは本体に内蔵。そのほかau端末で初めてワンセグアンテナも内蔵し、“出っ張っている”部品が存在しない![]()
ディスプレイはワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応の2.6インチ有機EL。MEDIA SKINに続いて2機種目の採用となった。MEDIA SKINの有機ELパネルより進化したものを採用したとし、30%ほど輝度が上がっている。そのほかRGB色空間スケーリングや彩度制御、コントラスト制御を行う“画質補正エンジン”と照度センサーを搭載(受話スピーカー右にあるクリア樹脂のパーツ部分にセンサーを搭載)。あらゆる視環境に応じて画質を自動調整する機能を備える(左)。ダイヤルキーはau端末に準じた配列だが、かなりサイズの大きいフレームレスキーを採用。ほかのキーより小さく、詰まった場所にあるので操作しにくいと予想されたクリアキーも、全体的になだらかな山型に配置してあるためか、それほど違和感なく操作できた(右)![]()
卓上ホルダは本体を横向き斜めに設置する形状。角度をにもう1段階調整できる可倒式アダプタも搭載する(左)。本体は、ややきつめのバスタブ型形状のホルダにきゅっと押し込むように固定する。卓上ホルダ設置時に外部スピーカーの音を効率的に出力するための穴も開けられている(右)![]()
バッテリーは3.7V/840mAhの「55SAUAA」で、連続通話約290分/待受約350時間を実現。ちなみにバッテリーの型番からも想像できるが、INFOBAR 2の内部型番は「W55SA」で、INFOBARと同じ(鳥取)三洋電機製(右)。一般的に携帯全体を眺めると単一の部品として“主張してしまいがち”なスピーカーやカメラのレンズも、ほどよく調和している。「理想的なデザインになるよう、試行錯誤してバランスをとった」(深沢氏)という。あ……撮影補助用ライトがモノアイ……うーん、量産型ザ○に見えてきた(右)
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