|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
レビュー2007年10月22日 20時34分 更新
写真で解説する「920T」“ほぼ全部入り”だった2007年春モデル「911T」の高機能さを引き継ぎ、新デザインと外光下でも見やすい3インチワイドVGAクリアスクリーン液晶を採用。スペックは大きく変わらず、さながら911Tのマイナーチェンジ版という位置付けだが、911Tでは未対応だったワンセグの予約録画や外部メモリ録画機能などもしっかり備えるなど、さらなる使い勝手への工夫も盛り込んだ。東芝製のソフトバンクモバイル向けはやはりハイエンド端末。新機種の「920T」は、2007年春モデルの「911T」後継として“ほぼ全部入り”の特徴も継承したスライドボディで登場する。 主な機能は911Tから継承。ワイドVGA(400×800ピクセル)表示対応の3インチディスプレイやワンセグ、3Gハイスピード(HSDPA)、Bluetooth(AVプロファイル対応)、手ブレ軽減機能付き320万画素AFカメラ、内蔵1Gバイトメモリ、PCサイトブラウザ/ドキュメントビューア、ミュージックプレーヤー、30fps/VGA対応のムービー撮影機能、S!FeliCa、S!GPSナビなどを搭載する。 外観デザインは、911Tの光沢のあるピカピカなイメージからやや落ちついたイメージのカラーリングが施され、ホワイト、ピンク、ブラウン、シャンパンゴールドの4色を用意。発話/終話キーを決定キーと並ぶ中段に配置し、クリアキーと音楽/文字切り替えキーの位置を変えるなど、キーレイアウトが若干変更された。 決定キーと発話/終話キーはボディカラーと異なる銀色の独立したキーを採用し、これらだけ少し出っ張っている。911Tより指のかかり具合は良好。ただし直感的に操作できるかというとどうだろうか。クリアキーも左側最下段に移ったので、従来機で「中央にクリアキー」「終話キーで終了して待受に戻る」に慣れていると最初は少し慣れが必要かもしれない。 ワイヤレス音楽再生やワンセグ音声の出力が行えるBluetooth機能も従来機同様に健在。標準オプション(別売り)のBluetoothレシーバーも用意するようだ。3インチのワイドVGA液晶は解像度やサイズは変更ないものの、クリアスクリーン液晶を新たに採用した。クリアスクリーンは液晶パネル本体と筐体パネルを隙間なく接着させることで、外光の乱反射を抑えるメリットがある。これにより屋外でもより快適に視聴でき、同社比でコントラストが約2倍、明るさが10%向上するという。 ![]()
911T(右)の表面はつややかでピカピカだったが、ディスプレイ周りの黒いふちや、やや落ちついたトーンの色(シャンパンゴールド)なども用意することで、受ける印象も少し違う。920Tはキー周りの指紋も目立ちにくい塗装なので好印象だ![]()
本体左側面は充電用接点、microSDスロットを実装。厚さは18.6ミリと少し厚くなった(911Tは17.9ミリ)が、十字キー部の“山”が高くなり、ディスプレイを閉じる時も指を掛けやすくなった(左)。本体右側面は上/下兼サイドキー/TVキー、ロックキー、カメラ/シャッターキー、角形イヤフォン端子/通信端子を備える(右)![]()
本体底面にストラップホールと通知LED(中央にあるメッキ調モールドの上側が光る)、本体正面に赤外線ポートとワンセグ受信用のロッドアンテナがある。通信端子や角形イヤフォン端子、ストラップホールの位置が911Tから変更されている![]()
本体裏面はオートフォーカス(AF)+手ブレ軽減機能付きの320万画素CMOSカメラと左右にステレオスピーカー、FeliCaマーク。911Tはほんの少し出っ張っていたカメラのレンズ部も、920Tはすっきり平らになった。ちなみにバッテリーは930mAh(暫定)と大容量化(911Tは800mAh)。ワンセグ連続視聴時間は4時間、連続待受は約380時間(911Tは約330時間/いずれも暫定値)と、ネックだった“電池の持ちの悪さ”はかなり改善されそうだ(左)。ダイヤルキーは凸形状のキーに改善。たったこれだけの段差だが、かなり入力しやすくなったと感じる(右)![]()
充電台は、ワンセグ視聴用にやや斜めに配置できるクレードル型のものが付属する。ただ、911Tに付属した、スピーカー用の“耳”(裏面にあるスピーカーから出力された音を前面へ反射させるための半円状アクリル板)付きのものではなくなった![]()
オプションのビデオ出力ケーブルを使うと、撮影した動画や写真などを家庭用テレビに出力できる(左)。ワンセグを起動すると“REGZA”ロゴが表示。東芝製液晶テレビ「REGZA」で培った映像チューニングが施される。新たにワンセグの予約録画機能を搭載した
関連記事
関連リンク[岩城俊介,ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||