|
IT総合情報ポータル「ITmedia」 |
ITとビジネスのニュース専門サイト「ITmedia News」 |
企業のためのIT情報サイト「ITmedia エンタープライズ」 |
IT製品導入支援サイト「TechTargetジャパン」 |
経営者とCIOのコミュニティー「ITmedia エグゼクティブ」 |
PCとMacの専門サイト「ITmedia +D PC USER」 |
携帯、スマートフォンの専門サイト「ITmedia +D Mobile」 |
電子書籍の専門サイト「ITmedia eBook USER」 |
デジカメの専門サイト「ITmedia デジカメプラス」 |
AV機器の専門サイト「ITmedia +D LifeStyle」 |
旬なモノネタ「ITmedia ガジェット」 |
ニコ生、Ustreamの動画番組表「ライブガイド」 |
ビジネスブログ・メディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」 |
ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ニュース2007年10月26日 15時50分 更新
ドコモ、選べる購入制度を発表――月々安い「バリューコース」、買うとき安い「ベーシックコース」NTTドコモは、携帯電話の新たな販売方法として「バリューコース」と「ベーシックコース」を発表した。11月より順次発売する905iシリーズから、どちらかのコースを選んで端末を購入する。NTTドコモは10月26日、905iシリーズ以降に発売する携帯電話について、新たな販売方法である「バリューコース」と「ベーシックコース」を提供すると発表した。端末を新規契約または機種変更で購入する際、ユーザーの使い方に合わせてどちらかを選択できる。バリューコース/ベーシックコースは11月26日以降、905iシリーズの販売開始に準じて開始する。なお、両コースは905iシリーズ以降の端末に適用され、従来端末についてはこれまでの方法で販売されるという。 この2つのプランは、バリューコースが分離プランと割賦販売を取り入れた販売手法、ベーシックコースが2年間の利用を条件に購入価格の一部をドコモがサポートするという従来型販売に近い販売手法となる。ドコモの中村社長は、「ドコモとしては、バリューコースに軸足を置いて展開する」といい、バリューコースで5割の獲得を目指すとしている。 バリューコースは、端末を店頭販売価格で購入する方法で、月額基本使用料(各種割引適用前)を1680円安くする「バリュープラン」を選択できる。また、端末購入時の代金を、これまでと同じ現金とクレジットカードによる一括払いに加え、分割払いでも払えるようになる。 バリュープランの概要は以下の通り。
分割払いの場合は、店頭で頭金を払い、申し込み翌月から12回もしくは24回払いで払うことになる。月々の支払額についてはドコモが端末ごとに設定するが、端末の販売価格は店舗によって異なるため、購入する機種や店舗によって頭金の金額は異なるという。購入時には、従来どおりドコモポイントを充当することも可能。ポイントは今後、割賦を選んで途中で端末を変えたくなった場合、残った月々の支払いに充当できるようになる予定だ。 ベーシックコースは、2年間の継続利用を条件に、端末価格を店頭販売価格から1万5750円割り引く「ベーシック購入サポート」を受けられる。安く端末を購入できるが、料金プランについては従来のプランから選択する。ベーシックコースで端末を購入後、2年以内に解約/利用休止/取替をする場合は規定利用期間の残月数に応じて「ベーシックコース解除料」の支払いが必要になる。なお、ベーシックコース解除の支払いにポイントを充当することはできない。
また、バリューコース/ベーシックコースの開始にあわせ、11月26日から冬のキャンペーンを開始する。期間中に端末を購入すると店頭価格から8400円を割り引く(新規または12カ月超での機種変更時)ほか、さらにバリューコースを選択した場合のみ、基本使用料を最大3カ月の間、月々2100円割り引く。また、「ケータイ補償 お届けサービス」についても最大3カ月間、月額料金を無料にする。 両コースの提供にあわせ、ケータイ補償 お届けサービスについても、月額料金を315円に値下げし、「ケータイあんしんパック」とケータイ補償 お届けサービスのセット割引も開始する。
関連記事
関連リンク[平賀洋一,ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||