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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
レビュー2008年01月10日 22時37分 更新
写真で解説する「Cyber-shotケータイ SO905iCS」(ソフトウェア編) (1/2)“Cyber-shot”ブランドを冠した、デジカメケータイ「SO905iCS」。カメラ機能も気になるところだが、“携帯電話”としての機能はどうなのか。内蔵コンテンツやメール作成画面、音楽再生機能などをチェックした。NTTドコモのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製端末「SO905iCS」は、ソニーのデジタルカメラブランド「Cyber-shot」を冠したモデル。国内初の“Cyber-shotケータイ”として、510万画素CMOSに光学3倍ズーム、顔検出オートフォーカス(AF)、手ブレ補正機能、高輝度LEDフラッシュ、SNS/ブログへの投稿機能、BGMに着うた/着うたフルを設定できるスライドショー機能など、その名にふさわしいカメラ機能を備える。 ![]()
“Cyber-shotケータイ”「SO905iCS」。カラーはSILVER、PINK、WHITEの3色すでに、そのデザインとカメラ機能については端末発表段階で紹介している。今回はソフト編として、待受画面やプリセットされたきせかえツールなどのコンテンツ、メール作成画面、音楽プレーヤー、そしてカメラケータイとし気になるデータBOXの画像表示方法などをチェックする。
ボディはスライド式で、ディスプレイはフルワイドVGA(480×864ピクセル)表示対応の2.7インチTFT透過型液晶を採用。携帯電話としての機能は「SO905i」とほぼ同じで、進化版ジョグダイヤルの「+JOG」を搭載するほか、FOMAハイスピード(HSDPA)、国際ローミング(3G/GSM)着うた/着うたフル、SD-Audio/WMA/うた・ホーダイ対応の音楽機能、おサイフケータイ、直感ゲーム、ビデオクリップ、Music&Videoチャネル、デコメ絵文字などの機能に対応する。 +JOGは、SO905iやauの「W53S」に搭載されたもののと同じデバイス。十字キーの中央にジョグを設けており、十字キーで操作しながら上下方向の操作をジョグで行える。初期設定では、待受画面で+JOGを上に回すとデータBOXメニューが表示され、下に回すと電話帳が表示される。これは十字キーの入力でも同様だ。ちなみに待受時に十字キーの左を押すと着信履歴が、右を押すと発信履歴を表示する。 +JOGの動作は、専用のメニューから細かく設定することができる。+JOG自体のオン/オフや、スクロール量の変更、待受時の上下入力で起動する項目を変更可能だ。 ![]() ![]() ![]()
SO905iと同様に、SO905iCSもきせかえツールに対応した(左端)。デモ機では自分でカスタマイズできるメニューに加え、5つのコンテンツを内蔵していた(中央左)。“Munual Custom”(中央右)と“Reflective Black”(右端)を設定した場合のサンプル画面![]() ![]()
カメラやSNS/ブログへの投稿、スライドショーの作成などをまとめたイメージングメニューが用意されている(左)。カメラ機能はLifelitメニューからも起動可能だ(中央)。デジタルカメラのように使えるSO905iCSでは、カメラモードで[再生]キーを押すと撮った画像を閲覧できる。もちろん、待受時にデータBOXからマイピクチャにアクセスして画像を見ることもできる(右)初出時、カメラモードから直接画像を閲覧できないと掲載しましたが、誤りでした。カメラモードであっても、再生キーから撮影画像にアクセスすることができます
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縦画面で表示したところ(左)。ソフトキーから一発で等倍表示に切り替えられるので、手ブレの確認などが簡単に行えるだろう(中央左)。ソフトキーやピクトエリアを消した全画面表示も行える(中央右)。画像閲覧時のメニューにはブログ投稿という項目がある[平賀洋一,ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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