ニュース2008年01月30日 16時46分 更新
KCP+端末「W56T」「W54S」の発売日、沖縄を除くエリアで未定に2月1日としていたauのKCP+端末「W56T」「W54S」の発売日が、沖縄以外では再調整に。KDDIは「バグや開発の遅れではなく流通面を考慮した結果」とする。KDDIは、2月1日に全国一斉発売するとしていた「W56T」「W54S」について、沖縄を除くエリアの発売日を再調整することを明らかにした。 同社はその理由として「バグや開発の遅れではなく、流通面を考慮した結果」と説明している。 W56TとW54Sは、携帯電話の共通プラットフォーム「KCP+」を初めて採用した端末で、複数の機能が1画面で使える「マルチプレイウィンドウ」や、待ち受け画面にさまざまなツールが表示できる「au oneガジェット」などの新機能を備える。 なお両モデルは、2007年10月の発表時には2007年内に発売するとしていたが、KCP+の開発の遅れにより2008年にずれ込んだ。 関連記事
関連リンク[安達崇徳,ITmedia] Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK |