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ニュース2008年02月13日 00時05分 更新
Mobile World Congress 2008:タッチパネル+HSUPA対応の「G810」、実用サイズになった17.5ミリの薄型燃料電池ケータイも──東芝ブース (2/2)そして、Wobile World Congress 2008会場で発表されたタッチパネル採用のスマートフォン新機種が「PORTEGE G810」。当社製端末として初めてHSUPAをサポートし、GPSとBluetooth、2.8インチのQVGA液晶、300万画素AFカメラを搭載。厚さ14ミリのスリムボディはミラー調の仕上げが施され、黒いボディになかなか栄える。 HSDPAとアップロードも高速なHSUPAの双方をサポートすることで、動画のダウンロードなどはもちろん、3Mカメラで撮影した高画素写真などのアップロードも高速に利用できるようになっている。発売は2008年Q2(欧州)を予定する。
そのほか、東芝が推進するダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)の展示も行われている。今回、厚さ9.9ミリの極薄モデル「W55T」をベースに裏面へぴったり設置できるサイズのプロトタイプ「L pack image」を新たに公開した。 プロトタイプ名称のとおり、携帯のラージバッテリー(最近はほとんど見かけないが)を設置するようなイメージで、運用できるのが大きな特徴だ。本体サイズは113(高さ)×54(幅)×17.5(厚さ)ミリ。20ミリ以下の厚さを実現し、最近の“やや厚め”な端末と大きく変わらない。 その“燃費”は1度の充填で、ベース機に使われるリチウムイオンバッテリーの2倍を実現。共通の充填口を採用するカートリッジにより、ライターのガスを入れるようにメタノールを数秒で充填できる。共通カートリッジ化を推進することで、将来的にコンビニエンスストアや売店といった小売店でも購買でき、ユーザーが気軽に利用できるようにしたいとしている。 関連記事
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