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2008年04月15日 17時42分 更新

ドコモらアジア地域の通信事業者7社、国際ローミング時PCデータ通信の準定額制開始

アジア・太平洋地域の携帯電話事業者アライアンス「コネクサス・モバイル・アライアンス」の加盟7社は、国際ローミング時のデータ通信料金を1日区切りの準定額などにする新料金プランを開始した。
ローミング新料金導入事業者
事業者名 サービス提供国 サービス開始時期
FET 台湾 2008年3月31日
ハチソンテレコム 香港 2008年4月15日
KTF 韓国 2008年4月1日
Indosat インドネシア 2008年4月15日
ドコモ 日本 2008年3月1日
SMART フィリピン 2008年4月14日
スターハブ シンガポール 2008年3月31日

 アジア・太平洋地域の通信事業者が加盟する「コネクサス・モバイル・アライアンス」は4月15日、加盟事業者7社が国際ローミング時のデータ通信における新プランの提供を加盟する全キャリアで開始したと発表した。

 新たな料金プランは、海外出張などにおけるビジネス向けデータ通信の利便性向上を目的とし、1日単位の課金により、国際ローミングでのデータ通信を準定額で利用できる料金体系とするもの。

 日本のコネクサス・モバイル・アライアンス加盟事業者はNTTドコモ。ドコモは2008年3月1日に開始。国際ローミングサービスで行うPCやスマートフォンによるデータ通信に関し、コネクサス・モバイル・アライアンス加盟キャリアを含む“特定事業者”のネットワークで利用する場合のパケット通信料金を1日単位/一定量まで定額に設定する。

photo 特定事業者利用時のパケット通信料の課金イメージ。料金プランの詳細は各国・地域の携帯電話事業者により異なる

[ITmedia]

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