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ニュース2008年05月09日 12時59分 更新
auの「W61SA」「W61T」に電源リセットなどの不具合――ソフト更新で対応KDDIは5月9日、京セラ製のSANYOブランド端末「W61SA」と、東芝製の「W61T」に不具合があることを明らかにした。電源のリセットやキー操作を受け付けなくなる場合があるというもので、改修済みソフトの配信を開始した。KDDIは5月9日、京セラ製のSANYOブランド端末「W61SA」と、東芝製の「W61T」に不具合があることを明らかにした。同日から、無線経由のソフトウェア更新機能「ケータイアップデート」を通じて改修済みソフトを配信する。
京セラ製のSANYOブランド端末「W61SA」
東芝製端末「W61T」不具合は、(1)オーディオ機器連携が可能な着うたフルの連携機能が利用できない場合がある(2)PCサイトビューアーやEZwebでサイトの閲覧時に、電源のリセットやキー操作を受け付けない状態になる場合がある(3)アドレス帳の操作中に電源がリセットする場合がある(4)スケジュールデータを削除しようとした場合、キー操作を受け付けない状態になる場合がある という4点。(1)と(2)はW61SAとW61Tに共通する不具合で、(3)はW61T、(4)はW61SAのみの不具合となる。いずれの不具合が起こった場合も、データの消失や毀損はなく、キー操作を受け付けなくなった場合は、電池パックを脱着することで操作が可能になる。 関連記事
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