今回のWWDCでは、2時間弱の基調講演でMacが登場したのはたった2回だけ。1つはコードネーム「Snow Leopard」と呼ばれる次期Mac OS Xについて、スティーブ・ジョブズCEOが基調講演後の技術セッションで紹介すると語ったことだ(この技術セッションは、秘密保持契約下のセッションのため、公式メディアは取材できない)。
「iPhoneのiモード搭載にこだわりはない」──ドコモ 辻村清行氏
Mobile World Congress 2008の会期中、NTTドコモブースで同社プロダクト&サービス本部長の辻村清行氏に話を聞くことができた。ドコモは世界のモバイル業界をどのように俯瞰しているか、iPhone導入交渉の行方はどうなるのかを直撃した。
理想と現実のギャップにあえいだ黎明期のMac OS
PC業界はWindows Vistaの話で持ちきりだが、今年はMac OS Xも「v10.5」――つまり5度めメジャーアップデートを迎える。“Leopard”と呼ばれるMac最新OSがリリースを目前に控えているのだ。この連載ではLeopardの全貌をさまざまな角度から解き明かしていく。