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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ニュース2008年07月10日 15時33分 更新
「iPhone 3G」を買いに走る前に確認しておきたいポイントいよいよ発売日が迫ってきた「iPhone 3G」だが、今回は普通にソフトバンクの携帯電話を買うのとは少し事情が異なるようだ。価格や契約前に知っておくべきことをまとめたので、行列に並ぶ前にしっかり確認しておいてほしい。いよいよ今週の金曜日に、ソフトバンクモバイルから「iPhone 3G」が発売される。すでにネット上には予約分の入荷が確定している人、予約をしたもののキャンセルされてしまった人、予約をしたもののショップからの連絡がない人、最初から並ぶ気の人などのさまざまな書き込みやエントリーがあるが、あらためてiPhone 3Gを発売日に購入するために必要なものや知っておくべきことを整理しておこう。 販売開始時刻iPhone 3Gの販売開始は、7月11日の正午から。手続きがその時点から始まることになるので、実際に手にできるのはもう少し後になる。販売するのは量販店とソフトバンクショップを始めとするソフトバンク携帯電話取扱店だ。日本では、今のところアップルストアでの販売計画は発表されていないので、アップルストアでは購入できない。 なおソフトバンクモバイルの旗艦ショップ、ソフトバンク表参道では、午前7時から先行販売を行う。番号ポータビリティの受付は午前9時から午後8時までになるが、単純な新規契約や機種変更(買い増し)なら国内でもっとも速く手にできる可能性がある。 ちなみにソフトバンク表参道ではすでに行列ができているが、かなりの数の在庫を確保しているらしい。また量販店や旗艦店ではないソフトバンクショップなどに聞いたところ、場所によっては思ったより多く入荷したというところもあったので、意外と出荷台数は多いのかもしれない。 料金体系と端末価格料金体系と端末の価格は、すでに発表があったとおりだ。 料金プランはiPhone専用のホワイトプランとして「ホワイトプラン(i)」を用意しているが、ブループラン(i)やオレンジプラン(i)なども選べる。またS!ベーシックパック(i)と、パケット通信料の定額サービス「パケット定額フル」の契約が必須になっており、ホワイトプラン(i)を選んだ場合の月々の最低料金は7280円からとなる。 端末の価格は、新スーパーボーナスを利用して新規契約した場合、16Gバイト版が8万640円(2年間使い続けた場合の実質負担額は3万4560円)。8Gバイト版は6万9120円(2年間使い続けた場合の実質負担額は2万3040円)だ。ただし頭金は0円なので、店頭で金銭を支払う必要はない。契約事務手数料も後日請求される。
機種変更の場合の料金体系はショップなどによって若干異なるようだが、総額が新規契約時よりも7000円程度高くなる。ソフトバンクモバイル直営のソフトバンクショップで機種変更(契約変更、買い増し含む)する場合の、24回払い選択時の価格は以下のとおりだ。
なお、新スーパーボーナスをすでに契約しているユーザーが、あらためて新スーパーボーナスで契約する場合は、使用期間にかかわらず2年以上の価格が適用される。 持って行くものiPhone 3Gは、ゲーム機などと違い、携帯電話としての回線契約手続きが必要なので、レジでお金を払えばすぐに持って帰れるわけではない。 まず契約には本人確認書類が必要だ。有効期限内の運転免許証を持っていれば問題はないが、そうでない場合は日本国パスポート、クレジットカード+健康保険証、住民票記載事項証明書/公共料金領収書/官公庁発行の印刷物のいずれか+健康保険証、学生証+健康保険証、身体障害者手帳/寮育手帳/精神障害者保健福祉手帳、外国人登録証明書+外国パスポートなどを用意しておく必要がある。また未成年者の場合は「親権者等同意書」と親権者等の本人確認書類も必要だ。 月々の料金の支払い方法は、口座振替かクレジットカードの2種から選ぶことになる。口座振替の場合は支払い口座などが確認できるキャッシュカードや預金通帳と口座届出印が必要だ。なお追加での新規契約や機種変更の場合で、支払い方法が窓口払い(請求書払い)の場合は受け付けてもらえないので、口座振替もしくはクレジットカード払いに変更の手続きをしなくてはならない。 また新スーパーボーナスで割賦契約をする場合には注意事項がある。すでに現在2回線以上の割賦契約がある場合は、新たな割賦契約が結べない。一括払いを選択しないと契約できない場合は、店頭で支払う端末代金のことも考慮しておこう。 番号ポータビリティ(MNP)を利用して他のキャリアからソフトバンクモバイルに転入する場合は、転出元のキャリアにMNP予約を申し込んで「MNP予約番号」を取得しておく。基本的にはPCや携帯電話から手続きができるが、3回線以上のファミリー割引の主回線だったり、複数回線の一括請求を設定している場合は、電話や店頭での手続きが必要になる場合もある。ちなみにMNP予約番号の有効期間は15日間なので、並ぶ前に手続きは済ませておきたい。 そのほか、今夜から並ぶ場合は折りたたみのいすなど、座れるものや、もしかしたらにわか雨の可能性もなくはないので、万一に備え雨具なども用意しておいた方がいいかもしれない。 そのほかの注意事項新規契約の場合、同一名義で同時に新規加入できるのは2回線までとなる。またすでにソフトバンクモバイルと回線契約があり、3回線目以降の回線を契約する場合は別途利用期間に応じた審査が行われる。当面販売台数が1人1台に限定されている点も注意したい。そして、並んでも審査の結果回線契約や割賦契約を断られる場合があることは(よほどのことをしていない限りはないと思うが)覚えておこう。 詳細な注意事項は、ソフトバンクモバイルが「iPhone 3Gご契約に際しての注意事項」(外部リンク参照)を公開しているので、しっかり確認しておきたい。 関連記事
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