|
ニュース ステンレスボディにQWERTYキー、仕事/遊びモードを瞬時に切り替え――「Nokia E71」ステンレスに覆われたストレートボディにQWERTYキーを搭載、仕事モードと遊びモードを瞬時に切り替えられる――。こんな機能を備えて登場するのが、Nokiaブランドのスマートフォン「E71」だ。ステンレスに覆われたストレートボディにQWERTYキーを搭載、仕事モードと遊びモードを瞬時に切り替えられる――。こんな機能を備えて登場するのが、Nokiaブランドのスマートフォン「Nokia E71」だ。発売は12月中旬以降を予定している。 ソフトバンクモバイルは2007年、E71の前モデルにあたるE61を「X01NK」としてリリースしており、約2年ぶりに新バージョンを投入することになる。 サイズはX01NKに比べてコンパクトになり、幅は12.7ミリ小さく、厚さは4ミリ薄くなっている。E71の10ミリという厚さは鉛筆の直径とほぼ同じ。このスリムなボディに多彩なビジネス向け機能とエンタテインメント機能を装備した。 また、X01NKでは非搭載だったカメラが搭載され、オートフォーカス対応の320万画素カメラで写真を撮影できる。通信方式はHSDPAに対応し、下り最大3.6Mbpsの高速通信を利用可能。また、無線LAN通信も行える。さらに、撮った写真をワンクリックでmixiにアップロードできる「シェアオンライン」も利用できる。 ■E71とX01NKのスペック比較
ビジネス機能とエンタメ機能を両立、モードを瞬時に切り替えE71がX01NKと大きく異なるのは、ビジネス機能に加え、エンタテインメント機能も充実している点だ。こうした変更に伴い、E71には仕事モードと遊びモードを瞬時に切り替えられる「ライフモード」が用意された。 ライフモードは、生活シーンに合った機能を待受画面に表示する機能で、例えば遊びモード時には仕事メールの通知を無効にしたり、待受画面上のスケジュールを非表示にするなどといったカスタマイズが可能。待受画面に表示するアプリアイコンも、それぞれの用途に合ったものを設定できる。 ビジネス向けの機能として用意するのは、Microsoft OfficeやWordなどのオフィス文書を閲覧/編集できる「Quick Office」、Zipファイルの圧縮・解凍に対応する「Zip manager」、PDFファイルを閲覧可能にする「PDFリーダー」など。予定表は画面の左にカレンダー画面、右にその日の予定が表示されるなど、実用性に配慮した仕様になっている。また、新たにカレンダー、電話帳、メールに素早くアクセスするための専用キーが用意された。 メール機能は新絵文字に対応するMMSやSMS、POP3、IMAP、SMTPに対応するEメールクライアントを装備。Eメールは最大7件のプロバイダを設定でき、E-mailウィザードを利用すれば、国内20、海外1500のプロバイダの設定を簡単操作で行える。また、Mail for Exchangeなどの企業向けメールサービスにも対応するなど、ビジネス/プライベートの両面からメールの利用をサポートする。 Flash Lite 3への対応で、YouTubeやmixiの動画視聴に対応するなど、エンタテインメント機能も充実。GPS機能は「X02NK」と同様、日本国内ではナビタイムのサービス、海外ではNokia Mapsを利用できる。 さらに端末内には「ダウンロードメニュー」が用意され、エンタテインメント系やビジネス系のS60アプリをダウンロードできる。
関連キーワードIMAP | POP | X01NK | 金属ボディ | 待受画面 | E61 | GSM | HSDPA | ソフトバンクモバイル | 無線LAN | ビジネスユース | カスタマイズ | Flash Lite | mixi(ミクシィ) | NAVITIME(ナビタイム) | X02NK | YouTube
関連記事
関連リンクCopyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
おすすめPC情報テキストモバイルショップ
FEED BACK | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||