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レビュー 写真で解説する「Walkman Phone, Xmini」 (1/3)ソニー・エリクソン製の「Walkman Phone, Xmini」は、音楽機能に特化した手のひらサイズの超小型スライドボディが特徴。ワンセグやおサイフケータイ、カメラなどは備えないが、4Gバイトの内蔵メモリやBluetooth、“ウォークマン”シリーズの高音質技術を内蔵し、閉じたままでも操作できる表面のタッチセンサーキーで快適に“ケータイ音楽”が楽しめるよう開発された。 |
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小型サイズの音楽ケータイ「Walkman Phone, Xmini」。本体サイズは44(幅)×75(高さ)×18(幅)ミリ、重量約75グラム。4Gバイトの内蔵メモリと表面のタッチセンサーで、320kbpsの高音質着うたフルサービス「EZ着うたフルプラス」が楽しめる。Bluetoothのワイヤレス音楽再生にも対応する (ムービーはこちらからでも参照できます) |

本体の厚さは18ミリ(最厚部20ミリ)外部スピーカーがある上部が少し厚くなっている(左)。3.5インチディスプレイ搭載のスライド端末「P905iTV」とサイズを比較。Walkman Phone, Xminiのコンパクトさがよく分かる
ダイヤルキーはかなり小さいが、クリック感はそこそこしっかりある。[6]キーの横にある穴がマイク(口元が離れていてもクリアに音声を相手に伝えられる高感度マイク)となっている(左)。つるっとした細長い棒状のキーなので、爪の長い人は操作しにくいかもしれない(右)
本体左側面は“Walkman”のロゴのみ(左)。右側面は上から赤外線ポート、ロック/(センサーオン・オフ)キーがある。閉じると誤操作防止ロックが自動でかかるが、このロックキーで閉じたままでも音楽操作できるよう制御できる(右)
本体上面にストラップホール(左)。底面に充電/通信端子と平型イヤフォン端子(右)。イヤフォン端子はどうせなら一般的な3.5ミリステレオピンジャックを備えてほしかった気がする。13.5ミリの大口径ドライバーユニットを採用するソニー製インイヤーイヤフォン(「MDR-EX85SL」相当)が付属する。これを使用する場合は、付属する平型−丸形変換アダプタを介して接続する必要がある
底面のカバーを開けると端子が表れる。卓上ホルダは用意されないので、毎回このカバーを開いて充電することになる。最初はよいだろうが、後々かなり面倒だと思ってしまうことになりそうだ(左)。バッテリーは3.7V/770mAhの“65SOUAA”型。連続通話約210分、連続待受約230分、連続音楽再生最大25時間10分(DESSオフ時)を実現する。本体体積の多くをバッテリーが占めている。ちなみにWalkman Phone, Xminiの内部型番はW65Sである。Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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