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レビュー 写真で解説する「AQUOS SHOT 940SH」 (1/3)12M CCDカメラを搭載するシャープ製の「AQUOS SHOT 940SH」は、ソフトバンクモバイルのサービスを網羅したハイエンドなモデルだ。「933SH」から進化したポイントや、他キャリア向け“AQUOS SHOT”端末にはないカメラ機能を中心にチェックした。シャープ製の「AQUOS SHOT 940SH」は、ソフトバンクモバイルの2009年冬モデルでは、「AQUOSケータイ FULLTOUCH 941SH」と双璧をなすハイスペックなモデルだ。2009年夏モデル「AQUOS SHOT 933SH」の後継機としてカメラ機能を拡張したのはもちろん、新サービスの「ケータイWi-Fi」や新機能の「スピンぐるメニュー」に対応するなど、ケータイとしても進化している。 メインディスプレイのサイズが933SHの3.3インチから3.4インチに大型化したが、ボディの幅は933SHと同じ51ミリで、そのほかのサイズや重さもほぼ変わっていない。またサブディスプレイも0.8インチから1.4インチへ拡張され、背面パネルのイルミネーションは1つから5つに増えた。ボディは933SHと同じく全体的に丸みを帯びており持ちやすい。カメラ部分はレンズがリングパーツの中央に位置しており、見た目の美しさにもこだわった。 ![]()
「AQUOS SHOT 933SH」よりも大型の1.4インチサブディスプレイを搭載(写真=左)。開いた状態の正面は、933SHとほぼ変わらないデザインを採用。3.4インチのディスプレイはタッチパネルに対応している(写真=右)![]()
左が940SH、右が933SH。カメラレンズは933SHではリングパーツの右端にあるが、940SHでは中央にある。フォトライトは933SHはレンズのリングパーツに密接しているが、940SHではやや離れた場所にある
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