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2005/09/16 11:25 更新

「ヨドバシ マルチメディアAkiba」本日オープン
国内最大級の家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」が本日オープンした。用意された1500枚の整理券は当日8時時点ですでに配布終了、秋葉原駅前は予想通りの混雑ぶりとなった。
秋葉原駅前に、国内最大級の店舗面積となる大型家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」が本日オープンした。

ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaと真新しく広い駅前ロータリー
開店当日の朝8時時点で、1500枚用意した初回整理券の配布がすでに終了、それ以外の多くの人も店舗を囲む歩道に列をなした。通常開店時間は9時半からだが、あまりの行列ぶりにオープンは9時に早まった。

当日8時現在ですでにこれだけの行列(左)、開店時間が近づくにつれ、歩道にも長い行列が(右)

1番乗りは、先日朝8時より並んだという男性。各色限定180台のデジカメ(LUMIX DMC-FX7/1万4800円)狙いだという

9時、開店──。係員誘導により数人ずつ区切って入場させるといった方法であったため、突入──といった混乱は幸い起こらなかった
店内はとにかく広大。カテゴリごとにブースで仕切られ、個別の説明員を配置する。とくに4階のAV機器フロア、5階の生活家電フロアはメーカー別にブースが用意され、よくある展示会のようなメーカー別構成になっているのは量販店としては珍しい。「そのメーカーの製品を熟知した説明員を配置することで、きめ細かな接客を心がけています」(同店説明員)という。

奥の方にずらーと並ぶ天井蛍光灯が、その広さを物語る。ちなみにこれはフロア中央(よりやや右)付近から撮影

4階「音と映像のフロア」におけるシャープブース(左)とソニーブース(右)。ほか松下電器、東芝、ビクター、パイオニア、日立製作所、三洋電機、三菱電機の各ブース、ヤマハ/デノン/オンキヨー/ボーズといったホームシアター系ブースもある

こちらは5階「生活家電・照明のフロア」。生活家電もメーカー別ブース方式で配置されている
なお地下2階から6階まで400台収容の駐車場も完備されている。1時間600円、以降30分おきに300円。ヨドバシ利用の場合5000円で1時間、1万円で2時間分のサービス券が配布される。

開店1時間後、店外の行列は少なくなったが、店内はこの人波

一方こちらは同時刻の“反対側”。アキバの朝はちょっと遅い
[岩城俊介,ITmedia]
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