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2006/01/05 16:31 更新

2006 International CES:
事前公開イベントで登場した「未発表」VAIOノート

くどいようだがCESの正式スタートは米国時間の5日。しかし、すでに多数の事前イベントが始まっている。ソニーも展示ブースを事前に公開する「Sony Press Conference」を行った。

 事前公開イベント「Sony Press Conference」では、Playstation 3(またもや本体の展示だけ)やポータブルプレーヤー各種、Blu-rayドライブ内蔵の「VAIO type R」といったおなじみの「参考展示品」に混じって、未発表のノートPCがさりげなく展示されていた。

 それぞれの詳細な情報は後日掲載される展示ブース取材記事でお知らせするとして、ここでは、画像を中心に「気になるところ」を紹介しよう。

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まずは「VAIO SZ Notebook」と説明されている2スピンドル薄型ノート。型番からしてVAIO type Sの派生モデルと思われる。重さ3ポント、厚さ1インチ。13.3インチの液晶ディスプレイを搭載する

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デバイスマネージャを見ると1.83GHz動作のCPU「T2400」が2個認識されている。グラフィックスチップ「GeForce Go 7400」にも注目

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GeForce Go 7400のプロパティを見ると、ドライバのバージョンが8.3.0.2となっている。ForceWareの新しいバージョンが適用されていると思われる。NVIDIA Control Panelを開くと今までとはまったく異なるユーザーインタフェースが表示される

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NVIDIA ControlPanelには「Mobile」の項目が確認された。これを開くと「負荷のかかっている状態」「待機状態」「バッテリー残量」それぞれの状態ごとに液晶パネルの輝度を設定できる

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キーボード上面には無線LANオンオフスイッチとともに「STAMINA」「SPEED」の切り替えスイッチがある。SPEEDにすると認識されるグラフィックスコアが「GeForce Go 7400」に、STAMINAにすると「Intel GMA 950」にそれぞれ切り替わる

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「VAIO FE NoteBook」と説明されているこのノートは、Windows XP Media Center Edition 2005を導入した「Centrino Duo」ノート、ということになっている。15.4インチディスプレイを搭載し、ビデオチャット用のカメラを組み込んだこの2スピンドルノートでは、CPUに1.66GHz駆動の「T2300」が2つ認識されていた

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こちらはおなじみ小型軽量の2スピンドルノート「VAIO type T」であるが、液晶パネルのヒンジから見慣れない「アンテナ状」のパーツが飛び出ている。このパーツは先に紹介したVAIO SZ Notebookにもあった

[ITmedia]

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