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ニュース 分解して、見た!:しっぽがなくて軽快よ――アップル「Wireless Mighty Mouse」 (1/2)発表の翌日に店頭に並んだWireless Mighty Mouseの中身を早速拝見した。見た目はまさに“しっぽ”のないMighty Mouse
アップルコンピュータから待望(ようやく!?)の「Wireless Mighty Mouse」(MA272J/A)が発売された。ワイヤードの「Mighty Mouse」(MA086J/A)が昨年の8月2日に登場したことを考えると、ほぼ1年ぶりの新モデルと言える。なお、ニュース記事はこちらを参照してほしい。 Wireless Mighty Mouseを見た印象は、文字通り“しっぽ”(ケーブル)を省いただけのMighty Mouseだ。360度スクロール可能(Macのみ)なスクロールボールや左右に配置された感圧センサーボタン、タッチセンサを搭載したトップシェル、天面にあるアップルマークの彫り込みなどをMighty Mouseからそっくり継承している。 主なスペックは右の表にまとめたが、従来モデルとの大きな違いは、USBからBluetooth 2.0で接続されること、読み取りセンサが光学式からレーザーになったこと、新たに内蔵電池が必要になったこと、対応OSからWindowsが省かれ、フル機能を使うにはMac OS X 10.4.6以降が必須になったことが挙げられる。そして改めて指摘するまでもないが、利用するMacにもBluetoothが必要だ。 フル機能を使うにはMac OS X 10.4.6と付属ソフトウェアが必須に
右の表は、Wireless Mighty Mouse付属のマニュアルに記されたサポートするMac OSのバージョンと利用できる機能についてまとめたものだ。 注目はWireless Mighty Mouseの機能をフルに使おうとした場合に、Mac OS X 10.4.6以降と付属ソフトウェアの導入が必須となっていることだ。それ以前のバージョンのMac OS X搭載機には添付のMighty Mouse Softwareがインストールできず、バージョンによって表のような制限がある点に気をつけたい。 また、付属の単3リチウム電池のほか、アルカリ/充電可能な単3電池を使用できると表記されているので、ニッケル水素なども利用できるだろう。なお、マニュアルには電池の持ち時間に関する表記はなく、単3乾電池1本でも動作するが、2本のほうが長持ちするとのことだ。 ![]()
Wireless Mighty Mouseのパッケージ(写真=左)と中身(写真=右)。「Wireless」の文字がないとワイヤードのMighty Mouseと見間違えてしまうほど。マウスの下に単3リチウム電池2本が収納されている![]() ![]()
Wireless Mighty Mouseの天面と底面(写真=左と中央)。ツヤのあるホワイトボディは健在。MacBook“KURO”用にブラックモデルも用意して欲しいところだ。底面にあるスイッチを下にスライドさせるとセンサが現れて電源が入る仕組みで、インジケーターランプが緑色に点滅すると十分な残量があることを示す。右の写真はパッケージに付属するリチウム電池を装着したところ。単3電池は1本でも動作するCopyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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