次の記事へ 前の記事へ

ニュース

分解して、見た!:しっぽがなくて軽快よ――アップル「Wireless Mighty Mouse」 (2/2)

前のページへ 1|2       

基板はレーザー/マイクロスイッチとBluetooth部の2枚構成に

 実際の使い勝手やWindowsで動くのかといったことを検証したレビュー記事は別途掲載するので、ここではWireless Mighty Mouseを分解して中身を調べてみた。

注意

製品を分解/改造すると、メーカー保証は受けられなくなります。内部で使用されている部品などは編集部が使用した製品のものであり、すべての個体にあてはまるものではありません。


 

ht_0607wmm09.jpg 底面のソール部分と外枠を外したところ。どちらも1度外すと、接着剤を使わない限り原状回復は難しい
ht_0607wmm10.jpg ツメを外して上部カバーと下部のユニット部分に分けたところ。2本のフレキケーブルを外す必要がある
ht_0607wmm11.jpg 下部のユニットはレーザーセンサとクリックボタンのスイッチ/圧力センサ部と、Bluetooth部に分かれる

ht_0607wmm12.jpg BluetoothのチップはBROADCOM製だった
ht_0607wmm13.jpg 電池ボックス側は中央に1チップだけ用意される
ht_0607wmm14.jpg Cypress Semiconductor製のシグナルコントローラだ

ht_0607wmm15.jpght_0607wmm16.jpg 底面側にある基板の表(写真=左)と裏(写真=右)。クリックボタンのマイクロスイッチやレーザーセンサモジュールなどが配置されている

ht_0607wmm17.jpght_0607wmm18.jpg 上部カバーにはタッチセンサとスクロールボールのモジュールが取りつけられている(写真=左)。右の写真はスクロールボールのアップで、4本の小さいローラを使って移動距離を検出する

ht_0607wmm19.jpght_0607wmm20.jpg Wireless Mighty Mouse用のソフトウェアを導入した後のキーボードとマウスのプロパティ画面。各ボタンへの機能割り当てやカーソル移動速度の変更、電池の残量確認などが行なえる
前のページへ 1|2       

Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


Special

おすすめPC情報テキスト

-PR-

モバイルショップ

ドスパラ通販は最短当日出荷!
新商品でもお待たせしません!
さらにパソコンは送料無料!!

最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!

アクセストップ10

ランキングトップ30


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ