“レーザーで記録層を壊す”CD/DVDデータ破壊機「PLEXERASER」

» 2006年08月02日 15時59分 公開
[ITmedia]
photo PX-OE100E  トレイ部はオレンジ色のカラートレイを採用することで通常のDVDドライブとの差別化が図られており、ヒューマンエラーによる誤消去を未然に防止する

 プレクスターは8月2日、CD/DVDメディアデータ破壊機「PLEXERASER(PX-OE100E)」を発表、9月中旬より出荷する。価格は2万5000円前後の予定。

 PLEXERASERは、PCレスでの単独動作が可能なディスクメディア用データ破壊機で、1層/2層DVD±R、DVD±RW、CD-R/RWの破壊に対応(CD-ROM/DVD-ROM、DVD-RAMなどは未対応)。レーザー光を用いたデータ破壊「PlexLaser Del」を採用、有機色素層にレーザー照射を行なうことでデータ記録層そのものを不可読状態とする。

 データ破壊時間は2層DVDメディアが約6分、1層DVD/CDメディアが約3分。データ破壊を行なったディスクは自動でマーキングがなされるため、破壊前ディスクとの容易な識別が可能だ。

 本体サイズは167.1(幅)×253.5(奥行き)×53(高さ)ミリ、重量は約1.7キロ。

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