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ニュース2006年10月26日 17時19分 更新
ミサイルランチャー第2弾:軍拡!? ソリッドが中国製USBミサイルを販売ソリッドアライアンスが“MADE IN CHINA”のミサイルランチャーを販売することが関係筋により明らかになった。もちろん、USB接続。ソリッドアライアンスが「USB MISSILE LAUNCHER」を発売する。同種の製品では7月頃に秋葉原のショップに出回ったこの製品が記憶に新しいが、今回は香港メーカーのDREAM CHEEKYによるもの。製造は中国で行われ、ソリッドアライアンスが国内販売代理店となる。発売は11月中旬頃になる見込みだ。価格は未定だが「おそらく5000円前後になる」(ソリッドアライアンス)とのこと。 USB MISSILE LAUNCHERは、USB接続によりPCから発射制御が可能なロケット砲。3発の弾を搭載し、付属の専用ソフトから上下/左右の角度調整が行える。有効射程距離は3メートルだ。発射台が緑と黒のミリタリーカラー、ミサイルは黄色にカラーリングされており、チープなデザインがマニア心をくすぐる(ような気がする)。なお、試射に立ち会ったところ、かなりの弾速で目視するのは難しいほどだった。ただしミサイルはスポンジ製となっており、相手を傷つけることなく威嚇できる効果的な抑止力として期待される。 ![]() ![]()
ミサイルの部分はスポンジ製で、直撃しても弾速から想像するほど痛くはない(写真=左)。パッケージの裏に書かれてる要求スペックには“2.66MHz or higher”という謎の暗号が(写真=中央)。類似の製品としてサーカスの大砲を模した「USB CIRCUS CANNON」も同時期に発売される予定だというPC側に要求されるスペックは、Pentium IIもしくはAthlonプロセッサ以上を搭載し、64MバイトのメモリとUSB 1.1ポートを備えたマシン。対応OSはWindows XPとなっている。 関連記事
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