ニュース2007年10月26日 22時15分 更新
Leopardをハントせよ!:今年はMacの当たり年だっ!――ビックカメラ有楽町店で「Leopard」が発売何かと話題のMac OS X「Leopard」がついに店頭販売された。東京はビックカメラ有楽町店の発売記念イベントをのぞいてみた。今年はMacが好調10月26日18時、次期Mac OS Xこと「Leopard」の店頭販売がスタートした。それに先立つこと30分前、アイティメデイアにほど近いビックカメラ有楽町店本館1階で「Leopardデビューイベント」が開催された。あいにくの雨模様の中だったが、来客の多い時間帯ということもあり多数の人が集まった。 イベントでは同店5階にあるMac Shop担当者によるLeopardの新機能紹介が行われた。Cover FlowをはじめStacksやSpaces、Time Machine、Boot CampといったLeopardからの新機能に加え、MailやPhoto Boothといった既存アプリケーションの改良点や追加点についても言及された。 続いて会場の1階とMac Shopのある5階をつないだライブチャットイベントを経て、カウントダウンに向けて同店の石川勝芳店長が登壇した。石川氏は「Leopardは世界で日本が一番早く発売されます。まるで、ボジョレー・ヌーボーのようですね」と語り、「ついにMacの時が来ました。Macはハードとソフト、価格と性能のバランスが非常にいい製品です。今年はMacで売り上げが増えました」と9月のBCNランキングでシェア1位を記録したiMacを例に出してMacの好調さをアピール。また、量販店では初めての試みである「Appleサポートカウンター」について「ノートPC向けのUSBキーボード交換サービスや、iPodバッテリー交換サービスといった独自のサービスが好評で手応えを感じています」とまとめた。 カウントダウンイベントを経て発売開始!Leopardが発売される18時前、カウントダウンイベントに移行した。カウントダウンのかけ声にあわせて、「1時間前から並びました」という先頭に並んだ男性と石川店長がくす玉を割り、粛々と販売が開始された。 発売開始時までに並んだ人は10名前後だったが、イベントを見終わった人が列に加わるなどして多くの人が集まった模様だ。なお、同店では10月26日から28日までの3日間のみ「Leopard Hunt!」キャンペーンが実施される。これは同店5階のMac Shopに「Leopard柄の帽子」をかぶったスタッフが現れ、そのスタッフに「キーワード」を告げると、アップルオリジナルのグッズが手に入れられるというもの。キーワードを入手するには同店で行われる「Leopard Debut Event」に参加する必要があるほか、グッズも数量限定なので注意したい。 10月26日現在、Leopardの価格はビック特価で1万4800円、5%ポイントサービスとなっていた。 ![]() ![]()
「3、2、1、レパードっ!」のカウンドダウンにあわせて、列の先頭に並んだ男性と石川店長の手でくす玉が割れた(写真=左)。その後、記念品のアップルオリジナルTシャツが手渡された(写真=中央)。アップルのWebページで表示されていたカウンターもついにゼロに(写真=右)![]() ![]()
10月26日から28日までの3日間のみ開催される「Leopard Hunt!」キャンペーン(写真=左)。Leopard柄の帽子をかぶったスタッフ(写真=中央)に、イベントで入手した「キーワード」を告げると数量限定でアップルオリジナルグッズがもらえる。有楽町店本館5階に用意された「Appleサポートカウンター」(写真=右)関連記事
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