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AppleがMacworldから撤退――基調講演はジョブズ抜きに

しかも、最後のMacworld基調講演はフィル・シラー副社長が務めることに。

 米Appleは12月16日、米IDG World Expo主催のMacworld Conference & Expoへの出展を2009年1月のサンフランシスコを最後にすると発表した。

 1月6日に行われる、Appleにとって最後のMacworld基調講演はワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長であるフィル・シラー氏が行うとされ、恒例となっていたスティーブ・ジョブズCEOの講演はない。

macworld IDGのMacworld 2009のページ

 Appleは撤退の理由として、同社が顧客と交流するための方法として展示会が占める比率が極めて小さくなっていること、毎週350万人が訪れるApple Retail Storeがあり、Apple.comから数百万人に対して直接リーチできることを挙げている。

 また、NAB(National Association of Broadcasters)、Macworld Expo/New York、Macworld Expo/Tokyo、Apple Expo(パリ)からはこの数年で既に参加を取りやめていることを付け加えている。

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Apple | スティーブ・ジョブズ


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