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ニュース 2009年PC夏モデル:13.3型ワイドボディに高性能を凝縮――「dynabook CX」コンパクトノートPC「dynabook CX」の2009年夏モデルは、CPUの違いで差別化した2モデルを用意。それぞれCPUとHDDが強化された。13.3型ワイド液晶(1280×800ドット)を採用する東芝のコンパクトノートPC「dynabook CX」は、ラインアップを従来の3モデル構成から2モデル構成に縮小し、Core 2 Duo搭載モデルとCeleron搭載モデルで分けている。主な強化ポイントはCPUとHDDで、ボディデザインやインタフェースなどに変更はない。 具体的には、上位モデルの「CX/47J」がCPUをCore 2 Duo P8400(2.26GHz)からCore 2 Duo P8600(2.4GHz)に高速化し、HDD容量を250Gバイトから320Gバイトへ増強している。また、下位モデルの「CX/45J」もCPUをCeleron 575(2GHz)からCeleron 900(2.2GHz)へ、HDD容量を320Gバイトに増やしている。そのほかのスペックは2009年春モデルを引き継いでおり、3Gバイト容量のメモリを搭載するほか、2層対応DVDスーパーマルチを備える。バッテリー駆動時間はCX/47Jが約3.4時間、CX/45Jが約2.5時間で、本体重量はともに2.1キロだ。 OSはWindows Vista Home Premium(SP1)。オフィススイートとして、Microsoft Office Personal 2007(SP1)とPowerPoint 2007(SP1)がプリインストールされる。実売価格は、CX/47Jが18万円台半ば、CX/45Jが16万円前後。いずれも4月下旬より発売される。
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