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ニュース レノボ・ジャパン、日本市場向けIdeaPadラインアップを拡充 (1/2)レノボ・ジャパンは、8月19日に日本市場に投入する新しいIdeaPadを発表した。出荷開始は9月5日からの予定だ。レノボ・ジャパンから今回発表されたIdeaPadの新モデルは、日本市場で初登場となる「Gシリーズ」「Yシリーズ」「Uシリーズ」と、すでに登場しているNetbookの「IdeaPad S10-2」の高解像度モデルなど、全部で16モデルが登場する。すべてのモデルで出荷開始は9月5日の予定だ。 CULVのCore 2 Duoを搭載したIdeaPad U350Uシリーズとして登場するのは「IdeaPad U350」の「29633GJ」「29633HJ」「29633EJ」「29633FJ」「29633DJ」の5モデルで、いずれもCULVタイプのCPUとSFF向けチップセット(上位3モデルはIntel GS45 Express、下位2モデルはIntel GS40 Express。統合されるグラフィックスコアはすべてIntel GMA 4500MHD)を採用している。 上位2モデルのCPUはCore 2 Duo SU9400(動作クロック2.4GHz)を、ミドルレンジの1モデルはCore 2 Duo SU3500(動作クロック1.4GHz)を、バリュークラスの2モデルはCeleron M 723をそれぞれ搭載する。なお、データストレージはすべてのモデルでHDDを採用している。レノボ・ジャパンのスペックシートに示されたバッテリー駆動時間はすべてのモデルで4セルバッテリー(2.7Ah)搭載状態で約5時間となっている。実売価格は約7万円を想定している。
ION搭載モデルは“検討中”のIdeaPad S12IdeaPad S12は、Atom N270(動作クロック1.6GHz)とIntel 945GSE Expressを搭載するNetbookで、搭載する液晶ディスプレイが12.1型ワイド、解像度が1280×800ドットと同社のNetbook「IdeaPad S10」シリーズより大型になったのが特徴だ。実売価格は5万5000円程度になる見込みだ。 なお、海外では2009年5月に発表されているが(詳細はLenovo、ION採用のIdeaPad S12を発表──日本市場への投入は「検討中」を参照)、そのときのリリースでNVIDIAのAtom対応プラットフォーム「ION」を採用することが明らかにされていた。今回日本市場で投入される「2959H8J」はインテルプラットフォームを採用しているが、ION搭載モデルの登場についてレノボ・ジャパンでは「現在検討中」と回答している。
解像度が上がってBluetoothも搭載したIdeaPad S10-2すでに出荷が始まっているIdeaPad S10-2では、新しく「2957JJJ」「2957JGJ」「2957JHJ」「2957JKJ」の4モデルが追加された。4モデルともハードウェアの構成は同じで、従来のIdeaPad S10-2から液晶ディスプレイの解像度が1024×600ドットから1280×720ドットに拡大し(ただし、ディスプレイサイズは10.1型ワイドのまま)、Bluetooth(V2.1+EDR準拠)コントローラを内蔵した。ボディカラーは「2957JJJ」「2957JGJ」のランプブラックと「2957JHJ」「2957JKJ」のパールホワイトのみ。また、「2957JGJ」と「2957JKJ」には、2年間ライセンス版のMicrosoft Office Personal 2007が付属する。
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