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CEATEC JAPAN 2009のソニーブースで、発表間近と目される「VAIO X」シリーズの展示が行われている。
VAIO Xシリーズは、2009年9月にドイツで開催された「IFA 2009」に参考出展され注目を集めた極薄ボディのノートPC。9月30日には発売を予告するティーザー広告の展開も始まった。
発表前であるためか、公開情報は外観と「Windows 7をプリインストール」「11.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載」「アイソレーションキーボードとタッチパッドを搭載」「極薄ボディながら、USB 2.0×2、有線LAN、外部ディスプレイ出力(アナログRGB)を搭載」「まる1日使える大容量バッテリーをオプションで用意する」「ワイヤレスWAN(3G)機能を内蔵」といった特徴を示すのみに留まるが、閉じた状態でも約1センチほどに見える“極薄ボディ”の様子は存分にチェックできる。

少し公開された「VAIO X」シリーズの仕様(左) キーボードは、VAIO type Pや同type T、同Wシリーズなどで採用されたアイソレーションキーボード、ポインティングデバイスはタッチパッドを採用する(右)

側面や前面から眺めると、ボディ“極薄ぐあい”がよく分かる。左側面にDC入力、USB 2.0×2、イヤフォン端子、右側面にアナログRGBと有線LAN端子を実装する。有線LAN端子に可動部品があり、かぱっと下方向に開いて使うようだ。有線LAN端子をきちんと実装しながら、極薄ボディのデザインを崩していないのがにくい演出だ説明員によると「未発表の製品なので、まだ詳細のスペックや発売日、価格は残念ながら言えません……。ただ、お客さんの質問にはできるだけ答えたいと思いますので、週末のご来場をお待ちしています」とのことだ。
ソニーが極薄VAIO Xシリーズの投入を予告
これは理想の低価格ミニノートPCなのか!?――「VAIO type P」徹底検証Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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