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エプソンダイレクト、スリムPC「EDiCube」2万6000台に“発煙・発火の危険性”――点検修理を実施

エプソンダイレクトは、同社製スリムデスクトップPC「EDiCube」2001年〜2003年モデルの計23機種に、排気口付近から発煙/発火する可能性があると発表した。

photo EDiCube BB100/EDiCube MXシリーズ

 エプソンダイレクトは11月11日、同社製スリムデスクトップPC「EDiCube」計23機種に、排気口付近から発煙/発火する恐れがあると発表した。

 対象となる製品は、2001年11月から2003年8月にかけて販売された「EDiCube BB100」および「EDiCube MX」シリーズの計23機種、計2万6551台。該当する製品は、通電時の熱ストレスにより電源ユニット内のはんだクラック(ひび割れ)が発生することで、ごく稀に“トラッキング現象”による発煙/発火が発生する場合がある、としている。

 対応モデルについては、点検と修理を実施。はんだの修正または部品交換が行われる。また同社では、点検と修理が完了するまでの間、該当製品の使用中止を呼びかけている。

 該当製品の詳細情報、およびリコールの詳細告知についてはこちらを参照のこと。

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