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東芝、WebオリジナルのハイスペックAVノート「Qosmio G65W」など3製品

東芝は、WebオリジナルモデルとなるハイスペックAVノートPC「Qosmio G65W」など計3製品を発表した。

 東芝はこのほど、WebオリジナルモデルとノートPC計3モデル「Qosmio G65W」「dynabook Qosmio GXW/70L」「dynabook CXW/47LW」を発表、受注を開始した。

photophotophoto Qosmio G65W(左)、dynabook Qosmio GXW/70L(中)、dynabook CXW/47LW(右)

 Qosmio G65Wは、映像専用エンジン「SpursEngine」およびBlu-ray Discドライブ/地デジチューナーを標準装備した高機能AVノートPC。液晶ディスプレイは1920×1080ドット表示対応の18.4型ワイド液晶を内蔵、CPUはCore i5-520M(2.4GHz)を装備。メモリは4Gバイト、HDDは500Gバイトを備えた。グラフィックスコアはGeForce GT330Mが利用可能で、ほかFelicaポート/指紋認証センサーなども備えた。OSはWindows Home Premiumを導入している。価格は、Office未搭載の「PQG65W90LRG10W」が25万8800円、Officeプレインストールモデルの「PQG65W90LRF10W」が28万3800円(双方税込み/以下同様)。

 dynabook Qosmio GXW/70LWは、CPUとしてCore i5-430M(2.26GHz)を搭載。Qosmio G65W同様にSpursEngine/BDドライブを内蔵するが、地デジチューナー/Felicaポートは未搭載となっている。メモリは4Gバイト、HDDは320Gバイト、グラフィックスコアはGeForce GT330Mを搭載。OSはWindows Home Premiumを導入した。価格は、Office未搭載の「PAGW70LRG10W」が23万900円、Officeプレインストールモデルの「PAGW70LRF10W」が25万5900円。

 dynabook CXW/47LWは、1280×800ドット表示対応の13.3型ワイド液晶を内蔵したノートPCで、CPUにはCore i3-330M(2.13GHz)を搭載。メモリは4Gバイト、HDDは320Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを装備、OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版を導入する。価格は、Office未搭載の「PACW47LLG10W」が13万3800円、Officeプレインストールモデルの「PACW47LLF10W」が15万8800円だ。

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