5:……ということになっているのだが、わたしの環境ではMac OS X(GUI)版も、Windows版も、アカウントキーの入力がうまくいかない(新規参加なら問題ないかも)。Windows版にはコマンドラインバージョンも同梱されているので、これを使って“boinc -attach_projects http://setiathome.ssl.berkeley.edu/ Account Key”としたらうまくいった。Mac OS Xではメニューバー版をダウンロード、インストールしてそれで登録した。いずれにしても、一度登録すればGUI版が使える。
6:これで解析開始だ。自動的に担当するデータが送られてきて、それをクライアントソフトを動かしている間に解析し、すんだら結果を送信して新しいデータを受け取る……の繰り返し。Windows版はスクリーンセーバーにも登録できる。Mac OS X版はそれはないが、クライアントソフトのプロセス優先度(nice)は19と低くなっているので、ウインドウはドックにしまってしまえば邪魔にはならないだろう(それも邪魔だという人のためにメニューバー版がある)。