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撮る+公開=楽しい――サイバーショット「DSC-G3」レビュー(5/6 ページ)

» 2009年01月22日 08時30分 公開
[荻窪圭,ITmedia]

作例

同じ位置からワイド端(35ミリ相当)とテレ端(140ミリ相当)で。どちらもISO100。
紅葉の赤が映えるよう、林を背景に撮影。-1.3の露出補正。ISO感度はオートでISO250となった。色は鮮やかさで発色は結構ナチュラル。
日没直後の新宿にて、ホワイトバランスを日光にセットして撮影。ISO320に増感された。D-Rはオン
シンプルなカフェを正面から
招き猫の看板が可愛い。D-Rはオン。こういうときD-Rはよく効く
同じ位置からD-Rのセッティングを変えながら撮影。左から、D-Rオフ/D-Rオン/D-Rプラス。どれも1/160秒F3.5だが、暗部の写り具合が全然違う。D-Rプラスがもっとも賢く処理してくれるが、その分処理に時間がかかる、使用できるISO感度の上限が低くなるなどの制限が発生する。普段はD-Rオンでいいかと思う
青空を背景に。D-Rはオン。コントラストが強い絵だが、青空も緑もいい感じに描写された
70ミリ相当くらいで毛繕いをする猫を撮影。1/125秒 F4.5 ISO100
マクロモードで撮影した猫の絵馬。1/40秒 F3.5 ISO400
寒いので丸くなってる猫。1/15秒 F3.5 ISO400

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