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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
CDMA2000 1xのARPU、1万円を超えるユーザー当たり月間平均収入(ARPU)は各社8000円前後だが、KDDIの3Gサービス「CDMA2000 1x」は参考値ながら2002年度第一四半期に1万円を超えた
KDDIは2002年度第一四半期のau携帯電話データを公開した。それによると、総合ARPU(Average Revenue Per User、1ユーザー当たり月間平均収入)は2001年度第四半期に比べ若干上昇し7560円。 4月1日からサービスが始まった第3世代携帯電話「CDMA2000 1x」(4月17日の記事参照)のARPUは、関東・中部地区の参考値ながら1万420円と1万円を超えた。特に、データARPUが総合ARPUの約3倍となる3130円に達しているのが目を引く。KDDIは「今後の伸びが期待できると見ている」としている。 各キャリアのARPUは、ほぼ8000円前後であり、音声通話料金の低下などから減少する傾向にある。NTTドコモの携帯電話ARPUは8150円(2002年度第一四半期)、少々古いデータだがJ-フォンのARPUは7900円(2001年9月度)。各社とも、音声通話料金の減少をデータ通信需要で補っていく方針。
関連記事 基本料金を大幅に割り引く“FOMA普及作戦”の結果、2002年第1四半期のFOMAのARPUは大幅に減少した。ドコモは今後9カ月で、これまでの契約者の4倍以上を獲得する計画だ基本料金を大幅に割り引く“FOMA普及作戦”の結果、2002年第1四半期のFOMAのARPUは大幅に減少した。ドコモは今後9カ月で、これまでの契約者の4倍以上を獲得する計画だ J-フォンのGreen社長は日本テレコムの決算説明会に出席、来年6月に始まる第3世代携帯電話サービスの導入を、計画通りに進めることを明らかにした。同氏によれば、その導入にあたって重要になるのは“デュアルモード端末”だという。 KDDIがメインターゲットとするのは、10代〜30代の“携帯電話にお金をかける”層。そのためのアプリケーションとしては、テキストに加え、地図や静止画・動画を盛り込んだ次世代メールを想定する。4月からスタートした第3世代携帯電話CDMA2000 1xは好調で、今後3Gのブランディングにも力を入れていく 関連リンク [斎藤健二, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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