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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
総務省、「携帯は脳腫瘍の原因にならない」200匹のラットに1.5GHz帯PDC方式の電波を、2年間照射したところ、脳腫瘍の発生には影響が認められなかった。
総務省は10月10日、長期に渡る携帯電話の使用が脳腫瘍の発生へ与える影響は認められないことを確認したと発表した。 「生体電磁波環境研究推進委員会」が行った研究結果をまとめたもので、200匹のラットに電波を2年間照射したところ、電波ばく露の影響は見られなかったことから結論付けた。 ラットに照射されたのは、ボーダフォンやドコモが利用している1.5GHz帯 PDC方式の電波。電波の強さはSAR2.0W/kgとSAR0.67W/Kgで、1日1.5時間照射された。携帯電話は人体頭部におけるSARを2.0W/Kg以下とすることを義務づけられている。 総務省は、電波による眼球への影響など、生体に及ぼす影響の可能性を解明するため、研究を続けるとしている。
関連記事 電波は生物の脳に何らかの影響を与えるのか? 総務省はこのほど、興味深い実験の結果をまとめ、ホームページ上で公表した W-CDMAやCDMA2000 1x──いわゆる第3世代携帯電話も含め、携帯電話が医療機器におよぼす影響が調査された。心臓ペースメーカなどに影響をおよぼす範囲は、新方式の携帯電話のほうが狭い傾向があるという NTTドコモとKDDI、J-フォン、ツーカーセルラー東京は、携帯電話システムの電波の生体への影響について共同で検討を進めることで合意。共同検討で電波の安全性の確証に取り組む これまで事業者ごとに異なっていた電車内の携帯電話利用ルールが9月15日から統一される。関東17の鉄道事業者が、京王電鉄と同内容のルールになる。優先席付近では携帯電話の電源を切り、優先席以外ではマナーモードを設定するというもので、車内での通話は行えない 関連リンク [斎藤健二, ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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