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ちょっと気になるネットの話題「ねとらぼ」
ケータイでFMラジオを聞ける「A5503SA」、12月12日に登場FMラジオチューナー内蔵ケータイ「A5503SA」のマーメイドブルーとスノーホワイトが、12月12日以降、順次発売される。マジカルレッドの発売日はまだ決まっていない。
FMラジオチューナーを内蔵した三洋電機製の「A5503SA」(10月6日の記事参照)が、12月12日以降順次、発売される。発売当初に登場するのはマーメイドブルーとスノーホワイトの2色で、マジカルレッドの発売日はまだ決まっていない。予価は1万6800円(ZDNet調べ)。
A5503SAは、日本の携帯電話としては初のFMラジオチューナー内蔵端末。連続40時間ラジオを聞くことができ、気になった曲やアーティスト名は、画面で確認することが可能だ。 歩行中の自分の位置をリアルタイムに表示して道案内する「EZナビウォーク」にも対応。カメラは撮影補助用ライト付きの31万画素CMOSで、外部メモリスロットは備えていない。 重さ109グラム、薄さ20ミリと、auの冬モデルの中では「INFORBAR」に次ぐコンパクトなボディも特徴だ。 関連記事 KDDIの新機種は、カーナビのように常に自分の位置を表示しながら目的地に案内してくれる「EZナビウォーク」を搭載。QVGA液晶、メガピクセルカメラをほぼ標準装備したほか、オートフォーカス対応200万画素カメラモデルや、FMラジオ搭載機も用意する。さらに約2年半前に発表したバータイプのデザインモック、「INFOBAR」が商品化される。 テレビ内蔵、FMラジオ内蔵、200万画素、徒歩ナビゲーション、バウリンガル……。この冬の新端末は、目立つ機能が満載だ。そしてINFOBARなど、デザインに凝った端末も多い。どの端末を買うべきなのか……。 携帯電話にFMラジオのチューナーを搭載したのが、三洋製の「A5503SA」。オンエア中の曲やアーティスト名をチェックでき、リクエストもケータイメールで可能になる。 特徴があまりに多いため、全貌を把握しにくい、今回のau冬モデル。CPUの違い、カメラ、音源チップなどから、各機種の違いを探っていく。 KDDIは年内にFMチューナー内蔵携帯電話を発売する。ラジオで流れている楽曲名をその場で確認できるほか、着メロや着うたをダウンロードすることもできる。全国のFM主要局53社は、端末発売に合わせて携帯サイトを構築。通信と放送の融合サービスを展開する。 関連リンク [ITmedia] Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved. Special
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