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ニュース2006年09月29日 02時03分 更新
写真で解説する「910SH」 (2/2)5メガピクセルのカメラは、オートフォーカスを備え、ソフトウェアによる動画/静止画の手ブレ補正なども搭載する非常に高機能なもの。解像度の高さは国内向け端末の中ではダントツなだけに、撮影機能の作り込みにも抜かりはない。 解像度や画質の変更はもちろん、ホワイトバランスやISO感度、露出補正値の変更機能などもしっかり搭載している。シーンごとに最適な設定を自動的に行ってくれるシーンプログラムを備え、カメラ任せで撮ることも可能だ。画面上にグリッドを表示させたり、手ブレ警告を表示させたりといった細かな機能もある。 ![]() ![]() ![]()
撮影画面で左ソフトキーを押すとメニューが呼び出せる。メニューは撮影中の画面の上に表示され、十字キーと決定キーで操作する。ケータイスタイルでの撮影時は意外と階層が深い。ホワイトバランスやISO感度の変更は「デジカメ撮影設定」からアクセスする。画質設定は従来どおりハイクオリティ、ファイン、ノーマルの3種。「設定」メニューではアイコンの表示をカスタマイズしたり、画面上にグリッドを表示したり、シャッター音を変更したりもできるメインメニューは決定キーで呼び出せる。アイコンの配置は904SHとそれほど変わっていないが、エンタテインメントがあった位置にコミュニケーションという新しい項目ができていたり、VアプリがS!アプリになって位置が変わったりと、細かな変更がある。ただ、最初にフォーカスされるのがカメラになっている点は変わらない。デザインは着せ替えコンテンツをダウンロードできる「カスタモ」からテーマごとデータをダウンロードしてきて変更できる。 ![]() ![]()
決定キーを押すとメニューが呼び出せる。色鮮やかなアイコンを採用しておりわかりやすい。904SHでは「エンタテインメント」だった項目は「コミュニケーション」に変わり、新サービスの「S!タウン」「S!ループ」「ホットステータス」「サークルトーク」などがここに入った。Bluetoothを利用したちかチャットも引き続きサポートする。ホットステータスやショートカット、ライブモニターのテキストニュースなどを表示する「待受ウィンドウ」は、待受時に上キーを押すと表示できる日本語入力システムは引き続きケータイShoin4を搭載。変換候補は2行表示ではなく1行表示で、上下キーで候補の選択を行う仕様は変わっていない。「られまくっちゃ」問題は修正された物が搭載されている。 関連記事
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