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レビュー 週末アキバPick UP!レビュー
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| OS起動時間 | |
| ドラゴン“間”+CF | 32秒 |
| ドラゴン“間”+マイクロドライブ | 2分13秒 |
| ATA100 3.5インチHDD | 49秒 |
| ※いずれのメディアともOSクリーンインストール後、マシンに必要なドライバを同様にインストールした形で試した | |
40倍速のCFでもHDDと比べてかなり起動時間が短くなった。マイクロドライブの場合はかなり遅い結果とはなったが、こちらの場合は容量単価が比較的安いことから(2005年2月初旬現在、4Gバイトモデルで約2万円ほど)容量の多いメディアを用いてもそれほど多額の出費とはならないメリットがある。
願わくば高速タイプかつ大容量CFの価格下落だが、ドラゴンシリーズを使うことで、完全ファンレス・回転部品レスな超静音PCの自作もそこそこ容易となる。ファイルサーバやセカンドPCなど、最低限のアプリケーションで使う環境であればこの静音性は効果がありそうで、かつチャレンジのしがいがあるパーツといえる。
ドラゴン“直”SD-IDE2CF-B1ドラゴン“間” SD-IDE2CF-A1
ちなみに先日、このドラゴンシリーズと同じコンセプトで、メディアにSDメモリカードを用いる、シイガイズ「SD-MemoryDrive」という製品も登場した。こちらはより小型のSDメモリカードを使うためか、1台に2スロット搭載するモデルもあるようだ。メモリカードのバイト単価が下がってくれば、これらのパーツは、より注目が集まってくることだろう。

[古田雄介(アバンギャルド),ITmedia]
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