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連載 春だからはじめる工作教室
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| 抵抗75オーム | 1袋(約100本入り)100円 |
| 抵抗150オーム | 1袋(約100本入り)100円 |
| RGBフルカラーLED | 200円 |
| PIC12F675 | 150円 |
これに電源配線を別途用意した。5ボルトの電源としてEIAJ-2のプラグの付いた機器(最近はこのタイプが多い)を使っているので、EIAJ-2ジャックに電線を半田付けし、反対側の電線には抵抗のリード線を半田付けしたものを作った。これだとブレッドボードに直接差し込むことができるので便利だ。
ここで使うRGBフルカラーLEDは去年の夏に行った工作教室で使ったものとは異なり、自動点滅装置は入っていない。RGBとコモン端子が出ているからあとは自分でガンバレ、というもの。そのガンバリを今回PICに任せようというわけだ。フルカラーと言っても別に赤が緑に光ってもとくに問題はないのだが、配線を簡単にわかりやすくするため
GP0=緑
GP1=青
GP2=赤
で配線した。この辺は下で光っている画像と、配線図を参考にして欲しい。

実際の配線はシンプルだ。0オームも使っているが、これは余った抵抗の足かブレッドボードに付属しているワイヤーを使えばよい。もちろん、この程度ならばユニバーサル基板とICソケットでも作れる。配線が正しく行えているか、再度チェックしてから電源を繋いでみよう。ピカピカ(1秒刻みだからピカ〜ピカ〜程度か?)と白く光っただろうか?
前回、IDE環境で開発したプログラムの動作確認として実際にLEDを光らせてみたが、せっかくのフルカラーLEDなのにモノクロ点滅かよ!というツッコミに対応するため、次回は「マイコンは無限の可能性」という30年近く前のキャッチフレーズを思い出しつつ「ちゃんとフルカラーで光らせる」予定だ。
[小林哲雄,ITmedia]
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