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レビュー

むいてみました:Atom搭載の低価格PC「Wind Netbook U100」を3枚におろした (2/2)

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基板は大きめだが実装パーツはシンプル

 底面のカバーさえ外してしまえば、メモリスロットやHDDベイにアクセス可能だが、そこからネジを数本回すだけでマザーボードも着脱できる。基板自体は大柄だが、HDDやシロッコファンの形状に合わせて基板がくりぬかれており、実装面積はそれほど多くない。CPUやノースブリッジ、サウスブリッジといった主要チップは片面にまとまっており、裏面はすっきりとしている。

ht_0809mw17.jpght_0809mw18.jpg マザーボードの表面(写真=左)と裏面(写真=右)。CPUやノースブリッジ(Intel 945GSE)、サウスブリッジ(ICH7M)、メモリスロット、メモリカードスロット、Mini PCI Expressスロットなどは表面にまとまっており、1Gバイトのオンボードメモリは両面にまたがって搭載されている

ht_0809mw19.jpght_0809mw20.jpght_0809mw21.jpg 1.6GHzで駆動するAtom N270(写真=左)とIntel Q82945GSEと刻印されたノースブリッジ(写真=中央)、31ミリ角と最もサイズが大きいサウスブリッジのICH7M(写真=右)

ht_0809mw22.jpg Wind Netbookを構成するパーツ。ネジ総数は15本と少ない

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