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レビュー
2006年10月10日 11時17分 更新

レビュー:

高級感・高画質を求めるなら――キヤノン「IXY Digital 1000」 (5/5)

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mn_0165_EX.jpg 鬱蒼とした木々の下に加え、あずまやの中なので実は非常に暗い。ISO800で1/30秒。ISO800まで上げるとざらつきが出てくる。特に背景を見ると分かるが、それでも春モデルのISO800に比べると格段によくなっている
mn_0170_EX.jpg さらにISO1600で舌を出した瞬間を撮影。1/80秒。感度を上げると被写体ブレを防げるが、猫の毛を見ると分かるように、ISO1600まで上げるとかなり細かいノイズで荒れ、色味も乏しくなる
mn_0226_EX.jpg テレ端でバラの花を撮影。IXYらしい赤や緑の発色を見せてくれた。これはISO80
mn_0246_EX.jpg 晴天下に、望遠端で蜜を吸う蝶を撮影。ISO80。このように条件がいいと、1000万画素ならではのディテール描写を楽しめる。是非等倍で
mn_0249_EX.jpg さらに4倍のデジタルズームをかけて(つまり12倍)撮影。さすがに等倍にするとデジタルズームのディテールのなさが出てしまうが、4倍のデジタルズームにしてはきれい
mn_0388_EX.jpg うちの猫を昼間に強制ストロボ発光で撮影。ISO200
mn_0259_EX.jpgmn_0260_EX.jpg
mn_0261_EX.jpgmn_0264_EX.jpg マイカラーモードを使ってカラーを変えながら青空と万国旗を撮影。順番に、標準、くっきりカラー、すっきりカラー、ポジフィルムカラーとなっている。これだけ色が違うのでその場に応じたモードで撮りたい
mn_0396_EX.jpgmn_0397_EX.jpg
mn_0398_EX.jpgmn_0399_EX.jpg 高感度時の画質を見るために、ISO200、400、800、1600と感度を上げながら撮影した。暗部や背景を見ると画質の変わりかたが分かりやすい。ISO200と400は大きな違いがなく、被写体によっては常用できそう。ISO800でちょっと荒れはじめ、ISO1600では増感によるノイズ増加や色味の劣化が分かる
mn_0400_EX.jpg ISO3200モードで撮影。1600×1200に画像サイズは小さくなるが、四画素混合のおかげで、結構実用的な絵が撮れる

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[荻窪圭,ITmedia]

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